平成29年から一部を除いて、ほとんどの税目でクレジットカードでの納付が可能になり、納税手段の選択肢が増えたことで納税の利便性が向上しました。

メリットとしては

  1. 24時間いつでも受付可能
  2. クレジットカードの引落日まで支払いを延ばすことができる

という点が挙げられますが、一方、

  1. 納税額に応じて一定の決済手数料が掛かる
    (例:10万円の場合、820円の手数料)
  2. 分割払いやリボ払いも可能だが、カード会社の手数料が追加で発生する
  3. 利用限度額が設定されている
  4. 銀行やコンビニではクレジットカード納付はできない
  5. 個人情報の漏洩や詐欺にあうリスクもあるので、利用の際は十分に注意

というデメリットもあります。

国税庁のホームページ等を参照しながら、自分に合った納税方法を選択すると良いでしょう。