Portalchronicle Speaking & Cultural Engagement

講演・セミナー

— 物語・心理・文化の交差点として

ポータルクロニクルは、物語、心理、文化、そしてAI共創を横断しながら、「人はどのように世界を経験し、再構築するのか」を探る文化実践であり、思想的試みです。

講演は、この思想を社会へ開くための“文化的介入”として位置づけています。
個人の経験を超え、文化の深層に触れる視点を共に探究する場です。

私は、同じ空間と時間を共有することを重視しており、講演はすべて対面形式のみ で承っております。

ポータルクロニクルを形づくる4つの概念軸

講演テーマは、以下の4つの概念軸を単独または複合的に組み合わせて構成します。

Ⅰ. 回復の物語学

— 傷ついた身体の語りは、文化の語りでもある

中学時代から語り続けてきた喘息体験を起点に、「個人の回復」がどのように文化的意味を帯びるのかを探ります。

身体の記憶、語りの再構築、レジリエンスの美学を扱います。

なぜ語るのか: 回復の物語は、個人史と文化史が交差する地点であり、ポータルクロニクルの思想における“最初の物語”だからです。

対象例: 医療文化、患者支援、ケアの現場

Ⅱ. 持続と学習の文化論

— 継続は、個人の美学であり、文化の技法である

社労士試験4度目の合格という経験を、単なる努力ではなく「持続のデザイン」として読み解きます。

集中・反復・自己調整を、世界線の編集としての学習として扱います。

なぜ語るのか: 学習は「自分の世界線を編集する技法」であり、文化的にも普遍的なテーマだからです。

対象例: 教育機関、研修、学習支援

Ⅲ. 物語文化と世界観設計

— 物語は、文化のインフラストラクチャーである

ガンダムをはじめとした物語文化を、単なる作品ではなく「文化的インフラ」として読み解きます。

世界観設計、キャラクター心理、ファン文化の生成を扱います。

あなたの“ニュータイプ”度診断」は、“参加型装置”として機能します。

なぜ語るのか: 物語は人の内面と文化の未来を同時に形づくるため、ポータルクロニクルの思想における中心的領域だからです。

対象例: エンタメ業界、文化イベント、創作支援

Ⅳ. 不可視領域の心理学

— 不可視の領域は、文化の深層に触れる入口である

怪談・心霊文化・不思議な体験を、恐怖の表層ではなく、共感・記憶・深層心理の観点から読み解きます。

“見えないもの”は、文化の無意識を映し出す鏡です。

少人数での怪談ライブや体験共有は、共同体の“語りの再編”として機能します。

なぜ語るのか: ポータルクロニクルは「言語化されない領域」を思想の中心に据えており、不可視の文化はその象徴的研究対象だからです。

対象例: スピリチュアル文化、民俗学、心理領域

講演形式(対面のみ)

  • 基調講演
  • 文化論的トーク
  • シンポジウム/パネルディスカッション
  • 物語ワークショップ
  • 対話形式セッション

料金

1登壇:50万円(税込)+交通費実費

  • 講演は個別セッションとは料金体系が異なります。
  • 基調講演、パネルディスカッション、シンポジウム等、形式を問わず「1つの場」への参画をひとつの単位として承ります。
  • 所要時間は120分までを目安とさせていただきます。半日〜終日のプログラム、あるいは継続的なコンサルティングを伴う場合は、別途ご相談ください。
  • 内容・形式・開催規模に応じ、柔軟にご相談を承ります。

お支払い方法

  • 銀行振込(原則:事前入金)
  • 現金(当日)

ご依頼の流れ

  1. 専用フォームからご依頼
  2. テーマ・形式のご相談
  3. 日程・条件の確定
  4. ご入金後、正式にご予約

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  • 48時間前まで:無料(※ただし、すでに資料作成等に着手している場合や、特殊な準備を要する場合は別途ご相談させていただくことがあります)
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  • キャンセルや日程変更はこちら

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    ※対面講演のみのため、必ずご記入ください

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    ※候補日時が複数ある場合はすべてご記入ください

    ご依頼内容
    いま、あなたの組織で起きていることや、“新しく紡ぎたい物語”について教えてください(必須)
    未分化の思考、断片的な言葉を歓迎します。
    正解や結論である必要はありません。
    あなたの組織に漂う“気配”や、まだ言葉になっていない“予感”でも構いません。
    断片的な表現のままでお聞かせください。

    その他、伝えておきたいこと(任意)
    (例)
    ・講演で得たい成果
    ・期待している変化
    ・講演形式(基調講演/対話/ワークショップなど)
    ・参加人数
    ・イベントのテーマ
    ・世界観の方向性
    など、どのような断片でも構いません