About

Future Narrative Creator
未来叙事創作者 高橋剛たかはしごう

AIと共に紡ぐ物語シリーズ『ポータルクロニクル』を通じて、「物語世界をAIと共同で創造し、そこへ読者を招き入れる」という、世界でも類を見ないスタイルのセラピー体験を展開しています。
『ポータルクロニクル』は、物語世界の拡張と読者との共創を通じて、世界最先端のさらに先の未来へと進みます。

未来叙事創作者/心理カウンセラー(JADP認定)/社会保険労務士有資格者

1972年東京都生まれ。幼少期に重度の喘息を患い、生死の境を経験。中学時代から克服体験を語る講演活動を開始。剣道を通じて心身を鍛え、社会保険労務士資格を取得後、法的支援と並行して「心の支え」の必要性を痛感し、心理カウンセラー資格を取得。2013年に独立し、病院勤務での経験を活かしながら相談支援を行う。

心理学・芸術・哲学を探究する中で、「AIと共に物語世界を編み、その世界を通じてクライエントの内面を照らす」という、未踏領域のセラピーアプローチを確立。

このアプローチは、「カウンセラー自身がAIと共創した物語世界にクライエントを招き入れる」という点で、世界的にも前例がない独自のスタイルであり、 芸術と心の可能性を大きく広げる挑戦となっている。

趣味はガンダム、ルパン三世、必殺シリーズ、プロレス、オカルトなど多様な表現世界を愛好。海や寺院を訪れることを好む。

愛読書は『龍狼伝』『修羅の門』『修羅の刻』『ブラック・エンジェルズ』『ザ・松田』『機動戦士ガンダム サンダーボルト』。

1月17日、東京都に生まれる。両親は新潟出身。

3歳で気管支喘息と診断。小学校中学年頃、発作により呼吸が停止し、母から死に水を飲まされるという生死の境を経験。

東京や千葉で、喘息克服体験を語る講演活動を行う。

「このままでは病弱なまま人生が終わってしまう」と強い危機感を抱き、体を鍛えるため小学5年生から剣道を始め、高校2年生で初段を取得。現在は治療薬を使わずに生活。

勤務先上司の勧めで挑戦し、4年越しで合格(11月取得)。社会保険労務士会に登録・入会。
翌年、中央経済社刊『だれでも社会保険労務士になれる本〈第2版〉』(1999年〈平成11年〉3月1日発行)に合格体験談が掲載される。自分をどう名乗るかまだ模索していた時期に世に出た文章は、後に「創作家」として歩みを進める自分にとって、物語の原点のひとつとなった。

2009年に母が食道がん、その後、肺がんを発症し、2015年末に他界。
法的アドバイスはできても心の支えにはなれないもどかしさから、JADP認定 メンタル心理カウンセラー/上級心理カウンセラー資格を取得(12月取得)。
その後、社会保険労務士会を退会し、現在は社会保険労務士有資格者

病院勤務を通じ、患者やその家族の多様な背景や心の葛藤に触れる。
その経験を糧に、「もっと自由に、もっと多くの人の力になりたい」という想いから独立(4月28日開業)。

幼少期、喘息の闘病生活の中で、絵画や音楽といった芸術療法、そしてアニメやオカルトなど多様な表現世界に救われた経験を持つ。そこから「芸術や物語には人を癒し、支える力がある」という確信を深めていった。

心理学・芸術・哲学の探究と相談支援の実務経験が重なり、「物語を通じたセラピー体験を、AIとの共創によって進化させる」という世界初の試みへと結実。
その象徴として、AIとの共同執筆による『ポータルクロニクル』を読者参加型のセラピー体験として展開し、 芸術と心の可能性を広げ続けている。

AIと人間の共創による“物語的セラピー空間”をさらに深化させ、世界最先端のさらに先の未来から届くような、新しい心の体験を探求していく。