スパイク蛋白はワクチン接種後9か月以上も供給される

 

2022年5月26日、アメリカ国立生物工学情報センター(NCBI)より、「Efficient recall of Omicron-reactive B cell memory after a third dose of SARS-CoV-2 mRNA vaccine」と題する論文が発表されました。

上記論文の中でも重要なものが、「Results」Eのグラフ。

かなりの量のスパイク蛋白が接種後9か月まで存在しているという事実です。

これによる悪影響は多岐に渡りすぎるので、全て想定できるか不明ですが、エクソソームは唾液等にも含まれますので、単純にシェディングだけというわけにもいきません。

コロナワクチンによる免疫抑制は多くの人が認識するようになりましたが、その期間は半年~12か月程度と想定されています。

しかし、9か月以上、スパイク蛋白が残る(その後は3回目を打ったので、さらに長期間に渡る可能性が高い)として、本当に下のグラフのようになるのか疑問です。

スパイク蛋白が作られ続け、免疫抑制期間が過ぎて自己免疫疾患期に入る。

確かに二元論思考ならこうなるわけですが、自己免疫疾患期というのも、実は免疫が低下している可能性を考えなくてはなりません。

例えば、関節リウマチなどは典型的な自己免疫疾患の1つですが、リウマチは癌の発生確率を高める傾向があります。

免疫というのは細胞数として有限ですし、自分の身体のどこかが攻撃対象になっていれば他が手薄になるのは当然のことで、自己免疫疾患期は免疫力が低下していないとは言えません。

初診にもかかわらず、2つの癌が同時に進行したターボ癌の発見も報告されています。

ターボ癌は免疫抑制で起きることが知られてきましたが、免疫抑制期が終われば今後は起きないとは言えません。

打てば打つほど悪くなるというのは確かですが、2回接種後に9か月以上もスパイク蛋白を作り続けているという事実はもっと重く受け止めたほうがよいでしょう。

打ったら元には戻れない可能性がさらに高くなりました。

しかもシェディングも確実。

9か月以上、スパイク蛋白を作り続けている者がいて、交通機関に乗ったり、一緒に飲食したりするわけです。

シェディングのメインが発癌物質であるホルムアルデヒドであっても、スパイク蛋白の付着したエクソソームであっても、いずれにせよ、未接種者も絶対無事では済みません。

これからは副反応の治療薬や解毒薬、解毒食品なんかも出てくると思います。

素敵な療養所も既にあるわけですから、特に接種者で既に何らかの悪影響下にある方は、早めの入所を検討されても良いかと思います。