上記記事にもありますように、妊娠中のタレントさんのご発言が話題を集めました。

日本産婦人科感染症学会では2021年1月27日付の段階で、既に不安要素、懸念事項として通達されております。

余談ですが、上記通達で、「イスラエルで感染者・重傷者が激減」と書かれておりますが、データの通り死者は激増しています。

その後、死者は2021年1月20日に101人になりました。

いかにデータを見ていない非科学な医者が多いか、よくおわかりでしょう。

話を戻しますと、新型コロナウイルスワクチンは、妊婦、授乳婦については治験段階で除外されていて、全く打たれていないということです。

それでは安全かどうかは全くわからない。

また、そもそも治験段階での除外はワクチン群でプラセボ群の5倍超(下表参照)。

二重盲検なのに、なぜワクチン群だけこんなに除外が多いのか。

ランダムに対象者を選んだのであれば、除外数が比較的同じにならなければおかしいのです。

誰の話を聞いても良いのですが、自粛やマスク、ワクチンを推奨するような非科学な医者の言うことだけは聞いてはいけません。

研究費、補助金、TV出演、本の印税等の利権もしくは名誉欲、どれかのために動き、さも善意で言っているかのようにごまかしているだけです。

善意がゼロではなかっただけで、既に失敗に気づいている人が大半です。

海外では流産が増えた報告がされていますし、せめて初期の妊婦に対して注意喚起するべきでしょう。

妊婦の方は情報を広く持つ医師を選ばれますように。