ニューヨーク・タイムズのようなメジャー紙が、やっと「仕切り板には効果がない」との記事を掲載し出しました。

要約すると、

  1. エアロゾルがそこにたまっていき、最後には自分の机を超えて拡散する
  2. 何の手助けにもならないどころか状況を悪化させることもあるかもしれない

CDC(アメリカ疾病予防管理センター)は随分前からウイルスは空気感染がメインであると指摘し、アクリル板の推奨もやめています。

この仕組みはマスクでも同様で、唾を止めてエアロゾルを増やすだけなのです。

しかし、最も大きな問題は、第61回臨床ウイルス学会での講演の通り、唾のような大飛沫で感染するわけがないことすらもわかっていなかった多数派専門家の言うことを聞いてきたという点です。

上記記事で医師・病理学者のロジャー・ホドキンソン博士は

  1. コロナウイルスは30mほど移動するエアロゾルによって拡散するため、ソーシャルディスタンスは役に立たない
  2. マスクは全くの無意味
  3. 誤った数値は公のヒステリーを引き起こしており、全ての検査を中止すべき

であると指摘されています。

最初から飛沫感染など非科学なのです。