BCGなら結核を弱毒化、インフルエンザワクチンなら不活化で死骸を打ちますが、新型コロナウイルスワクチンはそれらとは全く異なり、コロナの中のスパイク蛋白というものだけを遺伝子技術で体内に増やす遺伝子注射です。

しかしこれは最大の失敗作でした。

なぜ失敗だったかと言うと、

  1. スパイク蛋白だけなら有害ではないという勘違いをしていた
  2. そのスパイク蛋白が5か月経っても血中に残っている
  3. そのスパイク蛋白が心筋細胞などに溜まってしまう

という、デタラメで有害なものだったというわけです。

不活化もせず弱毒化もせず、毒をそのまま打っている

という部分が決定的に異なっているということです。

その違いを理解してないから付け込まれてしまう。

下記はほんの一例ですが、スパイク蛋白が毒であるという論文は無数に出ています。

そして、その毒が5か月経っても血中に残っている。

挙句は無駄な抗体を大量に作ったおかげで悪玉抗体が増えたと見られ、重症化予防に対しても逆効果になってきています。

スパイク蛋白というのはACE2に結合するものであります。

ACE2は血管を広げたり血圧を調整する役割を果たすものですが、そこに付着するというわけです。

心臓にもACE2はありますので、そこに付着した場合は、自分の免疫が心臓を攻撃します。

というのが下の動画で述べられているFDA(アメリカ食品医薬品局)の説明です。

しかし、これでも問題は全然終わっていない。

アメリカのウイルス学者・免疫学者ロバート・W・マローン氏の研究によると、ワクチン接種から5か月後に無作為に選んだ6名全員(100%)からスパイク蛋白が検出されたとのこと。

上記の動画で述べられているように、5か月間、血中を絶えず漂っているというだけではなく、どこかに溜まっていくというのです。

既にFDA(アメリカ食品医薬品局)が発表し、このワクチンの中長期リスクが公式に認められている。

この事実は大変なことで、皆、甘く考え過ぎではないでしょうか。

特定の人にだけ心筋細胞に蛋白が溜まるということは考えられません。

性差があるように、溜まりやすい人と、そうでない人がいるだけのことです。

かと言って、別の場所に溜まればいいということでもない。

蛋白質がおかしな場所に溜まる恐ろしさは一般的にほとんど知られていません。

異常な蛋白質が各臓器に溜まり、臓器の機能低下を起こす病気をアミロイドーシスと言います。

それが心臓に溜まることを心アミロイドーシスと呼ぶわけですが、男性には子宮や卵巣がないので、「最近の男性の突出した死因は心アミロイドーシスばかり」となってしまう可能性があります。

必ずしも接種後すぐに心臓に溜まるとは言えませんが、血中にスパイク蛋白が流れ続ける以上、誰にでも起こりえることであり、それゆえに、アメリカでは心筋炎・心膜炎が6割増、ファイザーの追跡調査でも心停止4倍となっているのです(下図参照)。

ADE(抗体依存性感染増強)もありますが、それを逃れても全然助かったことにはならないようです。

過去のワクチンの副作用は多くがアナフィラキシーでしたが、今回は全く違い、接種したスパイク蛋白そのものが毒であり、心筋にも着地する。

それが理解できないと短期の副反応の確率だけ見てしまう。

中長期で全ての人に影響を及ぼすことを理解しなくてはなりません。

急性期は心筋炎の形で発症して、遅発性の心アミロイドーシスによる心不全が起こるとしたらそれは年単位でゆっくり進行しますので、因果関係が判明した頃にはもう遅いのです。

スパイク蛋白が心筋に着地している以上、そうなるとしか考えられません。

スバイク蛋白が徐々に溜まっていき、気が付いた時には完全に手遅れ。

皆、心アミロイドーシス治療薬であるビンダケルカプセルを飲んで進行を抑えて生きていく。

果たしてそれは本当に「健康で文化的な最低限度の生活」と言えるのか。

薬効は進行抑制に過ぎません。

薬価は28日分で430万円。

調剤薬局も不良在庫リスクを無視できないでしょう。

その患者が入院した場合、院内採用せざるを得ないと思います。

そんなに通院・入院したら医療崩壊リスクも高まります。

想像したくありませんが、近い将来、ビンダケルカプセルがコンビニやドラッグストアに大量陳列されるかもしれません。

上記の動画のように、FDAがスパイク蛋白が心筋に溜まることを認めたわけですから、他のことも本当はほとんどわかっているのではないでしょうか。

たとえば血栓ができることなどは仕組み的に当たり前ですし、証明が難しいわけではなく、ファイザーからお金をもらっている審査委員が認めるか認めないかだけの問題でしょう。

イスラエルは既に接種者のほうが感染割合が大きくなり、今や重症者の95%が接種者となりました。

なお、高齢者の約半数が3回目接種済み。

どんどん打てばまた亡くなるので、皮肉なことに、一時期は感染による重症者は減らせるかもしれません。

そして、

  1. スパイク蛋白が5か月経っても血中にいることがわかった
  2. 既に抗体が無意味な変異株が蔓延している状況であること

から鑑みて、3回接種にはほぼ効果がありません。

既に血中で免疫寛容されてしまっているものを追加で打っても意味がなく、もともと効かないものを打つ意味もありません。

極めつけはCDC(アメリカ疾病予防管理センター)所長ロシェル・ワレンスキー氏の

「早期にワクチンを接種した人は重症化するリスクが高まっている」

とのコメントが全てでしょう。

感染予防できないだけではなく、重症化リスクも上昇するのが新型コロナウイルスワクチンなのです。

mRNA技術も今回のように体内で有害蛋白を増やすというバカげた仕組みでなければ将来的に有効活用できる場面も必ずあります。

しかし、それとこれとは別問題だということを多くの人が理解できていないのではないでしょうか。