インフルエンザが減ったのはマスクの効果ではない

 

いまだに「インフルエンザが減ったのはマスクの効果である」と主張する人がいますが、下図のように、完全ノーマスクだった頃のスウェーデンではインフルエンザは消えています。

マスク推奨以前のアメリカでもゼロ付近。

無対策だった2019年末の日本でも減少しています。

逆にゼロコロナ地域ではインフルエンザが復活していました。

マスクとインフルエンザとは完全無関係です。

おそらく世界で最も感染症対策が成功したのはスウェーデンでしょう。

➀スウェーデンの現役世代の死亡は過去最低
(日本でも現役世代の死亡は増加した)

②2019年が観測史上最高の暖冬であり、スウェーデンの死者は極端に少なく、2年平均では老人死すらほぼ増えていない

③死亡者の複数年平均で死亡者が減少している

なぜスウェーデンが最良の結果だったかといえば

  1. 逆効果なマスク着用者が少なかった
  2. 学校でマスクをせず、無駄な学校閉鎖もなかった
  3. 無効なロックダウンをせず、一般人のストレスを最小限にした

考えなくてもわかる話で、あらゆる対策は仮に逆効果でなくともストレスを与える害でしかありません。