2020年正月3日、親類宅に年始の挨拶に伺い、お邪魔ついでに「ゆほびか」2020年2月号に掲載されていたチキンスープを作っていただきました。

漢方薬剤師・堀江昭佳先生が考案したこのチキンスープは、不安感、イライラ、肩こり、頭痛といった多くの不調に効果的とのこと。

とりわけ冬のような寒い時季は、自律神経のバランスが乱れやすくなり、心身に様々な不調を来たす人も増えるようです。

堀江先生いわく、女性の大半は血が不足しており、血が不足すると、上記のような不具合が生じるそうです。

血はたんぱく質を元に作られますが、鶏肉はたんぱく質が豊富で低糖質なので、自律神経の乱れの原因となる血糖値の急上昇も防ぎます。

 

材料・作り方

  1. 手羽中(もしくは手羽元)をお湯で一度茹でたあと、臭みを取るため水洗い(私は手羽元を使用しました)。
  2. その水洗いした手羽中(手羽元)、ネギ、ショウガ、ニンニクをたっぷりの水で20分ほど煮るだけ。
  3. 雑誌には掲載されていませんが、調味料として、料理酒大さじ1、粗びきコショウ、コンソメ、醤油少々を投入しました。

このスープを1日1杯飲むだけで、体も温まり、血がどんどん増え、不快症状がなくなり、食前に飲めばダイエット効果も期待できるとのこと。

比較的安価でできますし、予想以上に美味しいです。

鶏肉が苦手でなければ是非お試し下さい。