タミフル

 

下記グラフを見れば、タミフルが死者減に対して効果がないというのはすぐにわかることで、日本では2001年にタミフルを発売しておりますが、2005年まで死者は増えています。

抗ウイルス薬ごときで死者を減らすことはできません。

効果はあっても、元気な人が少し早く治るだけなのです。

コクランレビューが医学の最高権威でありますが、そのコクランでさえ嘘をつくわけです。

結果、効果は証明されていない。

インフルエンザの抗原検査の精度は62.3%ですので、実際は陽性であっても、陰性になることがあります。

しかし、健康保険でタミフルを使うには確定診断が必要ですので、医師が判断してタミフルを処方するわけです。

それはそれで仕方がないことですが、仕組みを理解しないと色々騙されるわけです。

平均7.0日かかる風邪が6.3日と、半日程度早く治るだけでも大きいといえば大きいのでしょうが、現実社会ではインフルエンザに罹患後、48時間経過してからタミフルを飲んでいる人も多い。

しかも子供には有効性がなく、誰人も害だけは確実にある。


何かを処方しないと何もしていないことになるから処方する。

まずはそこを理解すべきです。

マスクもワクチンも、その他薬物も解毒も全て同じ。

効果がなかろうと逆効果だろうと、何もしていないと権威が保てないので何かをして害になる。

それが医学です。